名前:T・Iさん
年齢:30代前半
元々のITスキル:ほとんど経験なし。WordやExcelが少しできる程度
経歴:派遣薬剤師。出勤前や退勤後の時間を有効に活用したいと考え「きょうりょく薬剤師」が行っているプログラミングスクール「メディスキル」のサービスを知る。初めは戸惑いもあったが、医療とITを掛け合わせることでより市場価値の高い人材になれると考えて受講した。
メディスキルを受講しようと思ったきっかけはなんですか?
副業への憧れは数年前からありました。
派遣薬剤師は9時に出勤し18時に退勤できることが多く、家で過ごす時間を有効活用したいと考えつつも、「ITスキルのない自分には無理だ」と、ダラダラ過ごしていました。
その状況で、何かきっかけになった出来事があったんですか?
ある日、ChatGPTに「派遣薬剤師が在宅副業で月5万稼ぐには?」とストレートに投げかけてみたんです。
返ってきたのは、想像以上に具体的で論理的な答えでした。
「薬の知識だけでは競合が多いが、ITスキルを掛け合わせれば、医療メディアの構築や改善ができる唯一無二の希少人材になれる」と示され、数年間の迷いが一気に消え去りました。
メディスキルを受講してよかったことはなんですか?
受講して一番良かったのは、デザインの奥深さを知れたことです。
以前は何気なく見ていたHPやバナーも、今では配色やフォントの意図を自然に考えるようになりました。
職場の服薬指導システムの見え方も大きく変わりました。
現場で「こうすればもっと使いやすくなる」とデザインの観点から具体的に提案できるようになり、仕事の幅が広がりました。
実務にも活きているんですね。
デザイン以外の部分で、受講してよかったと感じたところはありますか?
最大の難関だったドメインやサーバーの設定を、プロの指導で乗り越えられたのも大きいです。
ITスキルのなかった自分一人では、間違いなくこの時点で挫折していたと思います。
今ではサーバー側の簡単なトラブルも自力で解決できるようになり、大きな自信につながりました。
メディスキルの学習の中で大変だった部分は何ですか?
卒業制作では、画像が思い通りに配置できなかったり、完成間近で表示が消えたりと、トラブルの連続でした。
丸一日取り組んでも少しも進展がない日は、本当に心が折れそうになりました。
それは大変ですね…。
技術的な大変さもそうですが、精神的にもかなりきつかったのではないですか?
派遣薬剤師として働きながら、成果を出さなきゃというプレッシャーもあり、進捗が止まる恐怖と戦う毎日でした。
プログラミングの厳しさを肌で感じた瞬間です。
その状況を乗り越えるうえで、意識していたことや工夫はありましたか?
”プログラマーの仕事時間の9割は調べること”と自分に言い聞かせ、詰まったら講師の方に頼るようにしました。
質問を送って潔く休み、リフレッシュしてから再開するリズムを意識していました。
今振り返れば、こういった学習と休暇のオンオフがスクールを続けられる秘訣だったんだと思います。
今後メディスキルを受講したいという方に対してメッセージをお願いします。
薬剤師をしながらの学習は、体力的にも精神的にも楽ではありません。
でも、医療以外の武器を持つことは、キャリアの選択肢を広げ、本業への向き合い方にも精神的な余裕を与えてくれました。
副業を目指すなら、単なるスキル習得に留まらず、自分の専門知識と掛け合わせる視点が大切です。
薬剤師という強固な土台があるからこそ、プログラミング技術が独自の価値を生み出します。
最初はエラーに戸惑うことも多いですが、一歩踏み出す勇気が数年後の自分を助ける資産になります。
同じ志を持つ仲間として、皆さんの挑戦を心から応援しています!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
弊社ではさまざまな想いを持った方がフリーランス薬剤師を選択しております。
・自身のやりたいことを叶えるため
・将来独立したいため
・今の環境を変えたい
・今の職場に+αの要素を取り入れたい
そういった考えの方の選択肢の手助けとなれるように「きょうりょく薬剤師」は運営を行っております。
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