名前:K・Tさん
年齢:30代後半
元々のITスキル:WordPressでのブログ運営経験あり。サイト運営はしていたものの、HTMLやCSSなどのコーディングは未経験。
経歴:調剤薬局勤務時に「きょうりょく薬剤師」を知る。サービス説明を受ける中で、薬剤師でも受講できるプログラミングスクール「メディスキル」を紹介される。ちょうど自身でサイトを構築していた時期でもあり、Webの知識をより深めたい、将来的に医療とWebをつなげていきたいと考え入会。
メディスキルを受講しようと思ったきっかけはなんですか?
もともと薬剤師だけの働き方にとらわれず、医療の知識を活かしながら別の形でも価値を提供できる仕事ができないかと考えていました。
実際に自分でもWordPressでサイトを構築していたこともあり、医療とWebを組み合わせることで新しい可能性が広がるのではないかと感じていました。
そうした中でメディスキルの存在を知り、薬剤師としての知識を活かしながらWebスキルを学べる点に魅力を感じ、プログラミングスクールの受講を決めました。
薬剤師の知識とWebを組み合わせたいという思いがあったんですね!
医療の知識を持っている人がWebのスキルも身につけることで、できることの幅が広がるのではないかと思いました。
薬剤師として働きながら、副業という形で可能性を広げることもできると感じています。
メディスキルを受講してよかったことはなんですか?
一番よかったと感じているのは、Webサイトの仕組みを理解できるようになったことです。
それまでWordPressでブログ運営はしていましたが、正直「なんとなく触っている」という状態でした。
メディスキルでHTMLやCSSを学んだことで、サイトがどのような構造で作られているのか、デザインがどのように表示されているのかを理解できるようになりました。
実際にコードを書いてサイトを作る経験ができたことで、サイトを見る視点そのものが変わったと感じています。
ブログ運営をされている方だと、理解が深まりそうですね!
そうですね。
今までは「書いてある通りに入力すれば、そう表示される」という感覚でしたが、今はなぜそう表示されるのかを考えられるようになりました。
サイトを作る側の視点を持てたことは、とても大きな収穫だったと思います。
メディスキルの学習の中で大変だった部分は何ですか?
メディスキルの学習の中で一番大変だったと感じたのは、模写サイトの制作です。
用意されたサイトをそっくりそのまま再現する課題なのですが、細かい余白や配置など、見た目を合わせていく作業が思っていた以上に難しく感じました。
もともと少し完璧主義なところもあり、「ここももう少し揃えたい」「ここも直したい」と細部までこだわってしまい、思った以上に時間がかかってしまいました。
細かい部分まで気になって、どこまで仕上げればいいのか迷ってしまうこともありそうですね?
そうですね。
最初は「だいたい似ていればいいかな」と思っていたのですが、作業しているうちに少しのズレが気になってしまって、何度も調整を繰り返していました。
自分でサイトを作る場合はある程度自由に作ることができますが、実際の制作では、こうした模写のように決められたデザインを正確に再現する力が求められるのだと実感しました。
確かに、実際の制作に近い経験になりそうですね!
そうですね。
大変ではありましたが、HTMLやCSSの理解が深まりましたし、サイトがどのような仕組みで作られているのかもより実感できたと思います。
実際に手を動かして再現する経験があったからこそ、制作の仕事の難しさと面白さの両方を学べたと感じています。
今後メディスキルを受講したいという方に対してメッセージをお願いします。
私自身、WordPressでブログ運営はしていましたが、仕組みを理解しないまま使っている部分も多くありました。
メディスキルでHTMLやCSSを学んだことで、サイトがどのような構造で作られているのかを理解できるようになり、Webを見る視点も変わったと感じています。
「なんとなく使っている」から一歩進みたい方には、とても良い学びの機会になると思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
弊社ではさまざまな想いを持った方がフリーランス薬剤師を選択しております。
・自身のやりたいことを叶えるため
・将来独立したいため
・今の環境を変えたい
・今の職場に+αの要素を取り入れたい
そういった考えの方の選択肢の手助けとなれるように「きょうりょく薬剤師」は運営を行っております。
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