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健康たより4月号

    4月は暖かく過ごしやすい季節になりますが、実はこの時期から紫外線量が急激に増え始めることをご存じでしょうか。
    「紫外線対策は夏から」と思われがちですが、春のうちから対策を始めることで、シミや肌トラブルの予防につながります。
    これから迎える紫外線シーズンに備え、今からできる対策を取り入れていきましょう。

    春から気をつけたい「紫外線対策」~4月の紫外線は意外と強い?~

    4月は気温が上がり外出の機会も増えるため、知らないうちに紫外線を浴びていることがあります。
    紫外線を長時間浴びると、日焼けだけでなく、シミ・そばかす、肌の乾燥、肌老化などの原因になることがあります。

    日常生活では、次のような対策を心がけることが大切です。

    ・外出時は帽子や日傘、サングラスなどを活用する
    ・日焼け止めを使用し、こまめに塗り直す
    ・ビタミンCなどを含む食事を意識して摂る

    また、紫外線対策は外側からのケアだけでなく、体の内側からのケアも重要です。
    ビタミンCやL-システインなどは、メラニン生成を抑える働きがあり、紫外線による肌ダメージのケアに役立つとされています。

    春のうちから紫外線対策を習慣にすることで、これからの季節の肌トラブル予防につながります。
    日常生活の中で無理なく取り入れていきましょう。

    店頭で購入できるおくすり・サプリメントがあります!

    【第3類医薬品】トランシーノホワイトCプレミアム(第一三共ヘルスケア)

    ビタミンCとL-システインを配合し、しみ・そばかすを緩和する医薬品です。
    紫外線による肌トラブルが気になる方におすすめです。

    【第3類医薬品】ハイチオールWHITEAプレミアム(ハイチオール)

    L-システインとビタミンCを配合し、メラニンの生成を抑えてしみ・そばかすを緩和します。
    肌の代謝をサポートし、紫外線による肌ダメージが気になる方にもおすすめです。

    【第3類医薬品】チョコラBBルーセントC(エーサイ)

    ビタミンCとL-システインを配合し、紫外線による肌ダメージや肌トラブルのケアをサポートします。

    【参照】
    ・【第3類医薬品】トランシーノホワイトCプレミアム|第一三共ヘルスケア
    ・【第3類医薬品】ハイチオールWHITEAPREMIUM|エスエス製薬
    ・【第3類医薬品】チョコラBBルーセントC|エーザイ

    さいごに

    どんな成分が自身の体質に合うか、薬剤師や登録販売者にお気軽にご相談くださいね。
    また、気になる症状や心配事がありましたら、はやめに医療機関に受診することも大切です。
    医薬品や健康食品の力を借りながら、健康的な身体づくりをしましょう!

    <記事を書いたライター>
    本記記事は薬剤師資格を持った「Medical Web Design」の運営担当が執筆しております。
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